Citrixが提供するセキュアOS「Unicon」がリブランディング!
製品名の変更点とソリューションを解説
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2026.7.8
こんにちは。株式会社CXJの佐藤 達也です。
今回は、Citrix環境の最適化に欠かせないソリューション「Unicon」の最新トピックをお届けします。
時代に合わせたハイブリットワークを支える基盤のUniconですが、現在の最新リリースにおいて製品名のリブランディングが行われております。
これから安全なデスクトップ環境の構築を検討される企業様に向けて、今回の「リブランディング」の内容を分かりやすく解説します。

Unicon製品のリブランディング情報と新たな方向性

はじめに、UniconはCitrix環境へのVDI接続はもちろん、多様なSaaS製品も安全に利用できるセキュアOSとして、ハイブリッドワーク時代の幅広い業務に活用できるソリューションです。
現在、急速に導入が進んでいますが、この度、製品名称のリブランディングが行われました。
今回のリブランディングにおいて、「Unicon」というブランド自体に変更はありません。しかし、その中核を担う2つのコアプロダクトの名称が、以下のように刷新されます。
  • 旧「eLux」 ⇒ 新「UniconOS」
  • 旧「Scout」 ⇒ 新「UniconOS Management」

これにより、OSから管理ツールまで「Unicon」の名称が追加され、Citrix製品群におけるソリューションの位置づけがより明確になりました。
クラウドネイティブな環境への対応強化や、より直感的な操作を可能にするUI(ユーザーインターフェース)の改善など、現代のハイブリッドワークへ最適化できるソリューションとして、現在も活発に開発が進められています。

新名称になった「Unicon」とは?製品概要と主なメリット

リブランディングを機に、名称がより分かりやすくなったUnicon。
ここであらためて、なぜ世界中のCitrixユーザーに選ばれる強力なソリューションとして評価されているのか、その核となる2つの製品概要とメリットをおさらいしていきます。

@ 安全・軽量なセキュアOS「UniconOS」

「UniconOS」は、既存のPCやシンクライアント端末で動作する、セキュリティに特化した極めて軽量なセキュアOSです。不要な機能やアプリケーションを徹底的に排除しているため、ウイルス感染や情報漏洩のリスクを最小限に抑えます。
古くなったPCのOSをUniconOSに書き換えるだけで、セキュアな高パフォーマンス端末としてハードウェアを再利用(延命)できる点も大きなメリットです。

A 効率的な一元管理を実現する「UniconOS Management」

数千台、数万台規模におよぶUniconOS端末を、企業の管理者が一元管理・運用できるようにするのが「UniconOS Management」です。
各端末へのOSアップデート、設定変更、ヘルプデスク対応などを、ネットワーク経由でリモートから一括実行できます。これにより、IT部門の運用管理コストと人的リソースの大幅な削減を可能にします。

まとめ:Uniconに関しましては株式会社CXJにお任せください。

リブランディングを通して、次世代のシンクライアント・ソリューションへと明確な一歩を踏み出したUnicon。安全性と運用効率を両立させるそのポテンシャルは、企業のDXやセキュリティ強化を強力に後押しします。
私たちCXJでは、UniconおよびCitrix製品の日本国内展開を支えるマスターディストリビューターとして、今後も最新の技術情報や質の高いサポートサービスの提供を通じて、皆様の快適でセキュアなシステム環境づくりに貢献してまいります。
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